2014
02.13

青汁にはまずい、青臭く苦いので飲みづらいという印象を持っている人も多いかと思いますが、現在では抹茶のような味で非常に美味しいものも増えているそうです。青汁を家族で飲んでいる人も増えてきており、過去の中年やお年寄りが我慢して飲む健康飲料ではなくなってきました。


青汁は熱にも強いビタミン

青汁は熱にも強いため、お湯で割って飲むこともできます。そこで料理にも応用して、抹茶の苦みなどが苦手な子どもに食事で栄養を補うという家庭も多いそうです。中でも人気が高いのは、パスタやグラタンなど、ミルクの風味やチーズの味などでにおいを消す方法です。ミルクや生クリームと混ざることで、まろやかになりますし、色もきれいなヒスイ色になります。


グリーンソースの作り方

ホワイトソースの基本的な作り方に青汁を追加するだけでいいのも、嬉しいポイントです。小麦粉、バター、青汁を溶かしたミルクを準備します。弱火でバターを火にかけ、そこに同量の小麦粉とミルクをいれましょう。焦げないようにしっかりと混ぜながら、少量ずつ混ぜることでダマになることも防ぐことができます。味見して気になるようでしたら、最後に少量の生クリームを加えることで甘みやコクがまして食べやすくなるそうです。このソースでグラタンなどが簡単にできます。